





高校受験 英語 長文読解 想定問題集 難関私立高校対策(問題編+解答・解説編)
早慶・難関国私立高校の一般入試に合わせて書き下ろした長文問題集です。形式別6題+実戦2題の全8題、本文はのべ4,282語(1題あたり550〜650語)。公立入試の2倍以上の分量で、仮定法・分詞構文・倒置を意図的に組みこんであります。解答・解説編には全8題の全訳つき。
| 仕様 | A4・計70ページ(問題編46+解答・解説編24)/長文8題+巻末資料4種 |
|---|---|
| セット内容 | 問題編+解答・解説編の2冊セット |
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この教材について
難関私立高校の長文は、公立の2倍以上の長さがあり、しかも中学校で習わない構文が普通に出てきます。Had he been willing to compromise… / Were we to return every object… / Never should the cost fall on… こうした文が本文に混ざっていると、単語が全部分かっていても意味が取れません。この冊子の本文には、そうした構文を意図的に組みこんであります。文法編(『難関私立高校対策 文法・語法』)で形を覚え、この冊子で実際に読む、という順で使うと効果的です。
本文はすべてこの冊子のために書き下ろしました。論説文(言語の消滅と復活)、物語文(灯台の管理人)、伝記(ゼンメルワイスと手洗い)、対話文(文化財の返還をめぐる討論)、説明文(タコの神経系と身体化された知能/マルコーニと電離層)、実戦2題(オランダの学校の合議制/字が読めなかった祖父)。いずれも読み物として成立する長さと内容にしてあります。全8題とも100点満点・制限時間30分。
本文に高校内容の構文を組みこんであります
if の省略による倒置(Had he known…/Were we to…)、否定語の文頭倒置(Never should…)、分詞構文、完了不定詞、関係副詞、強調構文。巻末資料①に「見た瞬間に形が分かる」ための一覧をつけました。
和訳は1題あたり3〜5か所
下線部の和訳と内容説明で30点。仮定法・倒置・not A but B・セミコロンをはさんだ対比など、構文を正確に取れているかを問います。解答例には、なぜその訳になるかの構文解説をつけました。解答らんは全部で322行です。
内容一致は「ア〜クから四つ」
選択肢を8つ用意し、そのうち四つを選ばせます。誤りの選択肢は「筆者が否定している内容を肯定形にした」「反論の段落を筆者の主張とすりかえた」「対話文で発言者を入れかえた」など、難関校が実際に使う作り方です。
解答・解説編に全8題の全訳
長い本文でも、答え合わせのあとに全訳で読み直せます。各題の終わりの「ポイント」には、その文章型の読み方(「反論の段落には反と書く」「筆者が否定した文には×をつける」「年号を余白に縦に書き出す」など)を書きました。
巻末資料4点(構文別の読解ポイント・語い250・ドリル60題・直前チェック28項目)
巻末資料①は構文別の読解ポイントで、if の省略による倒置/否定語の文頭倒置/分詞構文/強調構文と形式主語/挿入と同格/比較の慣用表現/否定の慣用表現の7分野をまとめました。②は難関頻出語い250(動詞80・名詞90・形容詞副詞80)、③は語い確認ドリル60題、④は入試直前チェックリスト28項目です。
本文はすべて書き下ろし
実際の入試問題を転載したものではありません。語数・構文・設問の形を難関校にそろえて、この冊子のために書いたものです。