






高校 世界史探究 定期テスト対策 想定問題集(問題編+解答・解説編)
「世界史探究」を定期テストに出る形で問う想定問題集です。範囲別16回+総合3回の全19回、大問76題・設問441問。小問ごとに左が問題文・右が解答らんなので、そのまま書きこんで解けます。答えと短い解説は別冊にまとめました。
| 仕様 | A4・計140ページ(問題編94+解答・解説編46)/想定問題19回+巻末資料3種 |
|---|---|
| セット内容 | 問題編+解答・解説編の2冊セット |
クレジットカード決済(Stripe)。価格はすべて税込です。 デジタル商品の性質上、ダウンロード後の返金はお受けできません。
この教材について
高等学校 地理歴史科「世界史探究」の、定期テスト対策の想定問題集です。教科書のまとめではなく、テストで実際に問われる形の問題だけを集めました。全19回とも100点満点・制限時間つきで、大問76題・設問441問を収録しています。これに巻末の年代・資料の読み取りドリル44問と記述15題が加わります。
第Ⅰ部は範囲別の16回です。「南アジアと東南アジアだけ」「主権国家体制の形成だけ」「第一次世界大戦だけ」のように、学校のテスト範囲に合う回を選んで解けます。学習指導要領の大項目A〜Eと中項目の並びにそって細かく分けました。第Ⅱ部は「モノでたどる世界史」「宗教と思想の系譜」というテーマ史2回と、「人の移動の世界史」をふくむ全範囲の共通テスト型1回の総合3回です。人類の出現から地球世界の課題までを、はじめから問題の形で練習できるようにしています。
小問ごとに、左が問題文・右が解答らん
問題編には答えが1つも印刷されていないので、そのまま書きこんで解けます。解答らんは全部で772行。答えの分量に合わせて行数を変えてあり、( ア )のような空らんや、図表の中の記号を答える問題には記号つきの行が、記述問題にはまとまった行数がついています。
答えと解説は別冊46ページ
解答・解説編は問題文をふくまない別冊です。答えは黒の太字、「→」で始まる行が短い解説です。選択問題では、正解の理由だけでなく「ほかの選択肢がなぜ誤りか」まで書いてあります。並べかえ問題にはそれぞれの年号を、記述問題には解答例と採点で見るべき要素を示しました。
全19回とも100点満点・制限時間つき
大問ごとに配点を、小問ごとに部分点を明記しました。時間を計って解き、点数を出して弱いところを見つけられます。配点は解答らんの数と突き合わせて、19回すべてがちょうど100点になることをプログラムで確かめてあります。各回の冒頭には出題範囲を書いてあるので、テスト前にどの回を解くか迷いません。
出題用の図版26点をすべて描き起こし
古代文明の比較、秦から唐までの中国、封建制と郡県制、ユーラシアの三つの交易路、銀の流れ、大西洋の三角貿易、アジアの三角貿易、列強の対立、大戦中の三つの約束、アメリカの失業率のグラフ、国際連盟と国際連合の比較、大西洋を渡らされたアフリカの人びとの数、おもな宗教の比較、16世紀以降の人の移動、そしてポリス世界・大航海時代・フランス革命・中東の年表と並行年表など、「図表を読んで答える」問題を用意しました。学習プリントの説明図とは別に、答えを書きこんでいない出題用に描いたものです。
年代整序・史料・記述まで、出る形をひととおり
まぎらわしい選択肢を並べた選択問題、できごとを年代の古い順に並べかえる問題、「何世紀か」を答える問題、年表や比較表の空らんを埋める問題、史料を読んで答える問題、そして記述まで入れました。各回の第4問は記述で、「なぜそうなったのか(理由)」「前後で何が変わったのか(変化)」「二つはどこがちがうのか(比較)」の三つの型にそろえてあります。
巻末資料3種(年代・資料ドリル44問・記述15題・直前チェック152項目)
巻末資料①は年代と資料の読み取りを44問集めたドリルで、年と世紀・おさえておきたい年号・史料の読み取り・年代の並べかえ・人物と業績・まぎらわしい語の区別の6つの型に整理しました。②は記述の型15題(「ちがい」「理由」「どう変わったか」の三つに分け、解答例と採点のポイントつき)、③はテスト直前チェックリスト152項目です。テスト前日はここだけでも一周できます。