






高校 政治・経済 定期テスト対策 想定問題集(問題編+解答・解説編)
「政治・経済」を定期テストに出る形で問う想定問題集です。範囲別18回+総合3回の全21回、大問84題・設問415問。小問ごとに左が問題文・右が解答らんなので、そのまま書きこんで解けます。答えと短い解説は別冊にまとめました。
| 仕様 | A4・計137ページ(問題編87+解答・解説編50)/想定問題21回+巻末資料3種 |
|---|---|
| セット内容 | 問題編+解答・解説編の2冊セット |
クレジットカード決済(Stripe)。価格はすべて税込です。 デジタル商品の性質上、ダウンロード後の返金はお受けできません。
この教材について
高等学校 公民科「政治・経済」の、定期テスト対策の想定問題集です。教科書のまとめではなく、テストで実際に問われる形の問題だけを集めました。全21回とも100点満点・制限時間つきで、大問84題・設問415問を収録しています。これに巻末の計算・資料読み取りドリル45問と記述15題が加わります。
第Ⅰ部は範囲別の18回です。「日本国憲法と基本的人権だけ」「国会・内閣・裁判所だけ」「金融と財政だけ」のように、学校のテスト範囲に合う回を選んで解けます。「政治・経済」は学校によって進む順序も範囲の切り方も違うので、教科書の節にそって2〜4節ずつに細かく分けました。第Ⅱ部は政治分野・経済分野・全範囲の共通テスト型という総合3回です。憲法と政治のしくみから市場・金融・財政、社会保障と労働、国際政治・国際経済までを、はじめから問題の形で練習できるようにしています。
小問ごとに、左が問題文・右が解答らん
問題編には答えが1つも印刷されていないので、そのまま書きこんで解けます。解答らんは全部で796行。答えの分量に合わせて行数を変えてあり、( ア )のような空らんや、図表の中の記号を答える問題には記号つきの行が、記述問題にはまとまった行数がついています。
答えと解説は別冊50ページ
解答・解説編は問題文をふくまない別冊です。答えは黒の太字、「→」で始まる行が短い解説です。選択問題では、正解の理由だけでなく「ほかの選択肢がなぜ誤りか」まで書いてあります。記述問題には解答例と、採点で見るべき要素を示しました。問題を解き終わってから答え合わせをする使い方です。
全21回とも100点満点・制限時間つき
大問ごとに配点を、小問ごとに部分点を明記しました。時間を計って解き、点数を出して弱いところを見つけられます。配点は解答らんの数と突き合わせて、21回すべてがちょうど100点になることをプログラムで確かめてあります。各回の冒頭には出題範囲を書いてあるので、テスト前にどの回を解くか迷いません。
出題用の図版32点をすべて描き起こし
三権分立の六つの矢印、法律ができるまで、三審制、衆議院の優越、選挙制度とドント式の得票表、需要曲線と供給曲線、株式会社のしくみ、景気変動の四つの局面、国の一般会計の帯グラフ、租税の分類と税率表、日本銀行の金融政策、社会保障の四つの柱、実質経済成長率の折れ線、四大公害病、国際連合の主要機関、国際収支の構成、円相場、比較生産費説の資料など、「図表を読んで答える」問題を用意しました。学習プリントの説明図とは別に、答えを書きこんでいない出題用に描いたものです。
計算問題を落とさないようにしました
ドント式の議席配分、憲法改正の発議に必要な人数、直接請求権の署名数、一票の格差、均衡価格、国民所得の計算、超過累進課税、信用創造、為替の換算、比較生産費説まで、政治・経済で毎年のように出る計算を本文と巻末ドリルの両方に入れました。答えはプログラムで独立に解き直して照合してあります。
巻末資料3種(計算ドリル45問・記述15題・直前チェック133項目)
巻末資料①は計算と資料の読み取りを45問集めたスピードドリルで、憲法と国会の数字・直接請求権の署名数・議席の配分(ドント式)・一票の格差・需要と供給・国民所得と経済成長率・所得税と消費税・信用創造・為替相場・比較生産費説・資料の読み取りの11の型に整理しました。②は記述の型15題(「ちがい」「理由」「しくみ」の三つに分け、解答例と採点のポイントつき)、③はテスト直前チェックリスト133項目です。テスト前日はここだけでも一周できます。