






高校 生物基礎 定期テスト対策 想定問題集(問題編+解答・解説編)
「生物基礎」を定期テストに出る形で問う想定問題集です。範囲別9回+総合3回の全12回、大問48題・設問204問。小問ごとに左が問題文・右が解答らんなので、そのまま書きこんで解けます。答えと短い解説は別冊にまとめました。
| 仕様 | A4・計86ページ(問題編56+解答・解説編30)/想定問題12回+巻末資料3種 |
|---|---|
| セット内容 | 問題編+解答・解説編の2冊セット |
クレジットカード決済(Stripe)。価格はすべて税込です。 デジタル商品の性質上、ダウンロード後の返金はお受けできません。
この教材について
高校「生物基礎」の、定期テスト対策の想定問題集です。教科書のまとめではなく、テストで実際に問われる形の問題だけを集めました。全12回とも100点満点・制限時間つきで、大問48題・設問204問を収録しています。これに巻末の計算・グラフ読み取りドリル40問と記述15題が加わります。
第Ⅰ部は範囲別の9回です。「細胞と代謝だけ」「免疫だけ」「生態系だけ」のように、学校のテスト範囲に合う回を選んで解けます。第Ⅱ部は生物の特徴・ヒトの体の調節・全範囲(実験と考察)の総合3回です。生物基礎は暗記科目だと思われがちですが、実際に差がつくのは濃縮率や細胞周期の計算、酸素解離曲線などのグラフの読み取り、そして記述です。これらをはじめから問題の形で練習できるようにしました。
小問ごとに、左が問題文・右が解答らん
問題編には答えが1つも印刷されていないので、そのまま書きこんで解けます。解答らんは全部で603行。答えの分量に合わせて行数を変えてあり、( ア )のような空らんや「ア〜クの名まえを答えよ」のようにまとめて問う小問には記号つきの行がその数だけ、記述問題にはまとまった行数がついています。
答えと解説は別冊30ページ
解答・解説編は問題文をふくまない別冊です。答えは黒の太字、「→」で始まる行が短い解説で、1回ぶんがちょうど2ページに収まります。問題を解き終わってから答え合わせをする使い方です。記述問題には解答例と、採点で見るべき要素を示しました。
全12回とも100点満点・制限時間つき
大問ごとに配点を、小問ごとに部分点を明記しました。時間を計って解き、点数を出して弱いところを見つけられます。各回の冒頭には教科書のどの単元にあたるかを書いてあるので、テスト前にどの回を解くか迷いません。
出題用の図表20点をすべて描き起こし
細胞の模式図、DNA、細胞周期、転写と翻訳、血液の循環、腎臓の成分表、酸素解離曲線、血糖濃度とホルモン、免疫の一次応答と二次応答、光合成曲線、バイオームの分布、炭素の循環と生態ピラミッドなど、図やグラフを読んで答える問題を用意しました。読み取る値がきりのよい数になるよう作図してあり、酸素解離曲線は肺胞で95%・組織で38%、光合成曲線は光補償点20・光飽和点80をちょうど通ります。
巻末資料3種(計算ドリル40問・記述15題・直前チェック47項目)
巻末資料①は計算とグラフの読み取りだけを40問集めたスピードドリルで、顕微鏡の倍率・塩基の割合・細胞周期・濃縮率と原尿量・酸素の運搬・光合成・暖かさの指数・生物濃縮の8つの型に整理しました。②は記述の型15題(解答例つき)、③はテスト直前チェックリスト47項目です。テスト前日はここだけでも一周できます。