想定問題23回全回100点満点解答らんつき別冊 解答・解説

高校 生物 定期テスト対策 想定問題集(問題編+解答・解説編)

「生物」(生物基礎の次に学ぶ発展科目)を定期テストに出る形で問う想定問題集です。範囲別20回+総合3回の全23回、大問92題・設問467問。小問ごとに左が問題文・右が解答らんなので、そのまま書きこんで解けます。答えと短い解説は別冊にまとめました。

仕様A4・計148ページ(問題編94+解答・解説編54)/想定問題23回+巻末資料3種
セット内容問題編+解答・解説編の2冊セット
📄無料サンプルを見る表紙・目次と、第1回「生命の起源と細胞の進化」の問題2ページ(右に解答らんつき。2ページ目は細胞小器官の起源の図を読む問題)をそのままご覧いただけます(PDF・4ページ)
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この教材について

高校「生物」の、定期テスト対策の想定問題集です。教科書のまとめではなく、テストで実際に問われる形の問題だけを集めました。全23回とも100点満点・制限時間つきで、大問92題・設問467問を収録しています。これに巻末の計算スピードドリル40問と記述15題が加わります。難易度は、教科書レベルから中堅の公立高校の定期テストでよく出るレベルまでにそろえてあり、難関大の入試問題のような長い誘導のある問題は入れていません。

第Ⅰ部は範囲別の20回で、教科書の節にあわせて細かく分けました。「減数分裂だけ」「光合成だけ」「発生だけ」のように、学校のテスト範囲に合う回を選んで解けます。第Ⅱ部は第1〜2章・第3〜4章・全範囲の実験考察の総合3回です。「生物」は暗記科目だと思われがちですが、実際のテストで差がつくのは遺伝の計算・グラフの読み取り・実験考察・記述の四つです。用語を答える、遺伝子頻度や組換え価を計算する、グラフから値を読みとる、理由を説明する——この四つを、はじめから問題の形で練習できるようにしました。

小問ごとに、左が問題文・右が解答らん

問題編には答えが1つも印刷されていないので、そのまま書きこんで解けます。解答らんは全部で1009行。答えの分量に合わせて行数を変えてあり、( ア )のような空らんや「ア〜エにあてはまる語をそれぞれ答えよ」のようにまとめて問う小問には記号つきの行がその数だけ、記述問題にはまとまった行数がついています。

答えと解説は別冊54ページ

解答・解説編は問題文をふくまない別冊です。答えは黒の太字、「→」で始まる行が短い解説です。計算問題は答えだけでなく式のたて方も示し、記述問題には解答例と採点で見るべき要素を示しました。問題を解き終わってから答え合わせをする使い方です。

全23回とも100点満点・制限時間つき

大問ごとに配点を、小問ごとに部分点を明記しました。時間を計って解き、点数を出して弱いところを見つけられます。配点は解答らんの数と突き合わせて、23回すべてがちょうど100点になることをプログラムで確かめてあります。各回の冒頭には出題範囲を書いてあるので、テスト前にどの回を解くか迷いません。

計算とグラフの値は、答えまで検算ずみ

遺伝子頻度・組換え価・分子時計・塩基とアミノ酸の数・呼吸商・伝導速度・標識再捕法・物質収支・エネルギー効率の計算は、問題文の条件だけから独立に解き直して、解答編の数値と一致することを確かめてあります。グラフから読みとらせる問題は、光補償点・光飽和点などが目盛りのきりのよい値になるよう曲線の式から逆算しました。さらに、設問文や図版が同じ回の別の小問の答えをそのまま書いてしまっていないかを、プログラムで総当たりして確かめてあります。

出題用の図版32点をすべて描き起こし

細胞内共生説、ミラーの実験装置、遺伝暗号表、染色体突然変異、減数分裂とDNA量の変化、乗換えと組換え、伴性遺伝の家系図、遺伝的浮動、細胞膜の構造、植物細胞の浸透、酵素反応の阻害、呼吸の全過程、葉緑体で起こる反応、光の強さと二酸化炭素の吸収速度、DNAの複製、ラクトースオペロン、カエルの胚、交換移植実験、PCR法、活動電位、筋原繊維、8の字ダンス、ABCモデル、オーキシンの濃度と成長、生存曲線、窒素の循環など、図を読んで答える問題を用意しました。姉妹品の説明図とは別に、出題用に描いたものです。

巻末資料3種(計算ドリル40問・記述15題・直前チェック64項目)

巻末資料①は計算だけを40問集めたスピードドリルで、配偶子の種類/組換え価/ハーディー・ワインベルグ/塩基とアミノ酸の数/PCR/分子時計/ATPと呼吸商/光合成速度/伝導速度と筋節/標識再捕法と物質収支の型に整理しました。②は記述の型15題(解答例つき)、③はテスト直前チェックリスト64項目です。テスト前日はここだけでも一周できます。

ご注意:本商品は「生物基礎」ではなく、その次に学ぶ発展科目「生物」の想定問題集です(生物基礎の内容は前提としています)。用語のまとめや本文の解説は含まれません(まとめは「生物 学習プリント」をご覧ください)。ふりがなは付いていません(高校生向け)。問題・図版はすべてこのシリーズのために作ったオリジナルで、実際の定期テストや入試問題を転載したものではありません。「想定問題」は出題を予想したもので、実際のテストの内容を保証するものではありません。顕性・潜性の表記を用い、優性・劣性はかっこ書きで併記しています。巻末の計算ドリルでは、呼吸で生じるATPを最大38分子として計算させています(問題文に明記してあります)。ページ数・改ページの位置は、印刷環境によって前後することがあります。