






高校 倫理 定期テスト対策 想定問題集(問題編+解答・解説編)
「倫理」を定期テストに出る形で問う想定問題集です。範囲別13回+総合3回の全16回、大問64題・設問373問。小問ごとに左が問題文・右が解答らんなので、そのまま書きこんで解けます。答えと短い解説は別冊にまとめました。
| 仕様 | A4・計118ページ(問題編78+解答・解説編40)/想定問題16回+巻末資料3種 |
|---|---|
| セット内容 | 問題編+解答・解説編の2冊セット |
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この教材について
高等学校 公民科「倫理」の、定期テスト対策の想定問題集です。教科書のまとめではなく、テストで実際に問われる形の問題だけを集めました。全16回とも100点満点・制限時間つきで、大問64題・設問373問を収録しています。これに巻末の先哲・主著・キーワードの対応ドリル43問と記述15題が加わります。
第Ⅰ部は範囲別の13回です。「ギリシア思想だけ」「近世の日本の思想だけ」「社会契約説・カント・ヘーゲル・功利主義だけ」のように、学校のテスト範囲に合う回を選んで解けます。青年期、源流思想、日本の思想、西洋近代・現代の思想、現代の諸課題と、教科書の流れにそって細かく分けました。第Ⅱ部は「源流思想と日本の思想」「西洋近代・現代の思想」と、全範囲の共通テスト型の総合3回です。資料から「だれの考えか」を見分け、具体的な場面に当てはめる問題まで、はじめから問題の形で練習できるようにしています。
小問ごとに、左が問題文・右が解答らん
問題編には答えが1つも印刷されていないので、そのまま書きこんで解けます。解答らんは全部で667行。答えの分量に合わせて行数を変えてあり、( ア )のような空らんや、図表の中の記号を答える問題には記号つきの行が、記述問題にはまとまった行数がついています。
答えと解説は別冊40ページ
解答・解説編は問題文をふくまない別冊です。答えは黒の太字、「→」で始まる行が短い解説です。選択問題では、正解の理由だけでなく「ほかの選択肢がなぜ誤りか」まで書いてあります。記述問題には解答例と採点で見るべき要素を、各回の終わりの「ポイント」には、その回でいちばん差がつくところをまとめました。
全16回とも100点満点・制限時間つき
大問ごとに配点を、小問ごとに部分点を明記しました。時間を計って解き、点数を出して弱いところを見つけられます。配点は解答らんの数と突き合わせて、16回すべてがちょうど100点になることをプログラムで確かめてあります。各回の冒頭には出題範囲を書いてあるので、テスト前にどの回を解くか迷いません。
出題用の図版18点をすべて描き起こし
欲求の階層、魂の三分説と国家、三つの一神教、中国の思想家、鎌倉時代の仏教、近世の儒学と国学の系譜、近代日本の思想家、経験論と合理論、社会契約説の比較、ヘーゲルの弁証法、心の構造、環境をめぐる国際的な取り組み、平和と暴力のとらえ方、善し悪しを判断する四つの型、臓器提供についての意識調査など、「図表を読んで答える」問題を用意しました。学習プリントの説明図とは別に、答えを書きこんでいない出題用に描いたものです。
組合せ・資料・場面・記述まで、出る形をひととおり
先哲と著作・キーワードの「組合せとして正しいもの」を選ぶ問題、資料のことばから先哲を答える問題、生まれた年の順に並べかえる問題、先哲の考え方を具体的な場面や話し合いに当てはめる問題、そして記述まで入れました。最後の総合回では、資料から「だれの考えか」を見分け、場面に当てはめ、先哲の考え方を根拠に自分の意見を書く、という共通テスト型の三段階を練習できます。
巻末資料3種(先哲・主著ドリル43問・記述15題・直前チェック128項目)
巻末資料①は先哲・主著・キーワード・ことばの対応を43問集めたドリルで、主著から先哲・先哲から主著・キーワードから先哲・ことばから先哲・生まれた年の順・まぎらわしい語の区別の6つの型に整理しました。②は記述の型15題(「ちがい」「理由」「考え方の対比」の三つに分け、解答例つき)、③はテスト直前チェックリスト128項目です。テスト前日はここだけでも一周できます。