






高校 日本史探究 定期テスト対策 想定問題集(問題編+解答・解説編)
「日本史探究」を定期テストに出る形で問う想定問題集です。範囲別19回+総合3回の全22回、大問88題・設問460問。小問ごとに左が問題文・右が解答らんなので、そのまま書きこんで解けます。答えと短い解説は別冊にまとめました。
| 仕様 | A4・計147ページ(問題編95+解答・解説編52)/想定問題22回+巻末資料3種 |
|---|---|
| セット内容 | 問題編+解答・解説編の2冊セット |
クレジットカード決済(Stripe)。価格はすべて税込です。 デジタル商品の性質上、ダウンロード後の返金はお受けできません。
この教材について
高等学校 地理歴史科「日本史探究」の、定期テスト対策の想定問題集です。教科書のまとめではなく、テストで実際に問われる形の問題だけを集めました。全22回とも100点満点・制限時間つきで、大問88題・設問460問を収録しています。これに巻末の年代・資料の読み取りドリル45問と記述15題が加わります。
第Ⅰ部は範囲別の19回です。「律令国家のしくみと奈良時代だけ」「幕政の推移だけ」「大正デモクラシーと戦争への道だけ」のように、学校のテスト範囲に合う回を選んで解けます。「日本史探究」は学校によって進む速さも範囲の切り方も違うので、学習指導要領の中項目(A〜Dの(1)〜(4))にそって1〜3章ずつに細かく分けました。第Ⅱ部は「日本と東アジア」「土地と税の歴史」というテーマ史2回と、全範囲の共通テスト型1回の総合3回です。旧石器時代から現代までを、はじめから問題の形で練習できるようにしています。
小問ごとに、左が問題文・右が解答らん
問題編には答えが1つも印刷されていないので、そのまま書きこんで解けます。解答らんは全部で850行。答えの分量に合わせて行数を変えてあり、( ア )のような空らんや、図表の中の記号を答える問題には記号つきの行が、記述問題にはまとまった行数がついています。
答えと解説は別冊52ページ
解答・解説編は問題文をふくまない別冊です。答えは黒の太字、「→」で始まる行が短い解説です。選択問題では、正解の理由だけでなく「ほかの選択肢がなぜ誤りか」まで書いてあります。記述問題には解答例と、採点で見るべき要素を示しました。問題を解き終わってから答え合わせをする使い方です。
全22回とも100点満点・制限時間つき
大問ごとに配点を、小問ごとに部分点を明記しました。時間を計って解き、点数を出して弱いところを見つけられます。配点は解答らんの数と突き合わせて、22回すべてがちょうど100点になることをプログラムで確かめてあります。各回の冒頭には出題範囲を書いてあるので、テスト前にどの回を解くか迷いません。
出題用の図版31点をすべて描き起こし
中国の歴史書に見える倭、ヤマト政権のしくみ、律令国家の二官八省と国郡里、人びとの負担、寄進地系荘園の重層構造、古代の文化の一覧、鎌倉幕府と室町幕府のしくみ、鎌倉新仏教の一覧、幕藩体制のしくみ、「四つの口」、江戸の政治改革の比較、地租改正の前後、実質経済成長率の折れ線、そして推古朝・蒙古襲来・織豊政権・開国・自由民権運動・大正デモクラシーの年表など、「図表を読んで答える」問題を用意しました。学習プリントの説明図とは別に、答えを書きこんでいない出題用に描いたものです。
年代整序・史料・記述まで、出る形をひととおり
まぎらわしい選択肢を並べた選択問題、できごとを年代の古い順に並べかえる問題、年表や系統図の空らんを埋める問題、史料の書き出しから何の史料かを問う問題、そして記述まで入れました。各回の第4問は記述で、「なぜそうなったのか(理由)」「前後で何が変わったのか(変化)」「二つはどこがちがうのか(比較)」の三つの型にそろえてあります。
巻末資料3種(年代・資料ドリル45問・記述15題・直前チェック158項目)
巻末資料①は年代と資料の読み取りを45問集めたドリルで、年と世紀の換算・おさえておきたい年号・史料の読み取り・数字の読み取り・人物と業績・まぎらわしい語の区別の6つの型に整理しました。②は記述の型15題(「ちがい」「理由」「どう変わったか」の三つに分け、解答例と採点のポイントつき)、③はテスト直前チェックリスト158項目です。テスト前日はここだけでも一周できます。