






高校 公共 定期テスト対策 想定問題集(問題編+解答・解説編)
「公共」を定期テストに出る形で問う想定問題集です。範囲別13回+総合3回の全16回、大問64題・設問317問。小問ごとに左が問題文・右が解答らんなので、そのまま書きこんで解けます。答えと短い解説は別冊にまとめました。
| 仕様 | A4・計111ページ(問題編71+解答・解説編40)/想定問題16回+巻末資料3種 |
|---|---|
| セット内容 | 問題編+解答・解説編の2冊セット |
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この教材について
高等学校の必履修科目「公共」の、定期テスト対策の想定問題集です。教科書のまとめではなく、テストで実際に問われる形の問題だけを集めました。全16回とも100点満点・制限時間つきで、大問64題・設問317問を収録しています。これに巻末の計算・資料読み取りドリル40問と記述15題が加わります。
第Ⅰ部は範囲別の13回です。「青年期と自己形成だけ」「日本国憲法だけ」「市場経済と金融だけ」のように、学校のテスト範囲に合う回を選んで解けます。「公共」は学校によって進む順序も範囲の切り方も大きく違うので、教科書の章立てにそって細かく分けました。第Ⅱ部は前半範囲・後半範囲・共通テスト型の総合3回です。青年期の心理から思想・憲法・政治・経済・国際・環境までを1年で通す広い範囲を、はじめから問題の形で練習できるようにしています。
小問ごとに、左が問題文・右が解答らん
問題編には答えが1つも印刷されていないので、そのまま書きこんで解けます。解答らんは全部で632行。答えの分量に合わせて行数を変えてあり、( ア )のような空らんや、図表の中の記号を答える問題には記号つきの行が、記述問題にはまとまった行数がついています。
答えと解説は別冊40ページ
解答・解説編は問題文をふくまない別冊です。答えは黒の太字、「→」で始まる行が短い解説です。選択問題では、正解の理由だけでなく「ほかの選択肢がなぜ誤りか」まで書いてあります。記述問題には解答例と、採点で見るべき要素を示しました。問題を解き終わってから答え合わせをする使い方です。
全16回とも100点満点・制限時間つき
大問ごとに配点を、小問ごとに部分点を明記しました。時間を計って解き、点数を出して弱いところを見つけられます。配点は解答らんの数と突き合わせて、16回すべてがちょうど100点になることをプログラムで確かめてあります。各回の冒頭には出題範囲を書いてあるので、テスト前にどの回を解くか迷いません。
出題用の図版21点をすべて描き起こし
三権分立の六つの矢印、憲法改正の手続き、基本的人権の体系、裁判のしくみ、選挙制度とドント式の得票表、直接請求権の表、国家の領域と海のくぎり、国際連合の主要機関、需要曲線と供給曲線、日本銀行の金融政策、国の一般会計の帯グラフ、社会保障の四つの柱、円高・円安、地球環境問題の年表、投票率の資料など、「図表を読んで答える」問題を用意しました。学習プリントの説明図とは別に、答えを書きこんでいない出題用に描いたものです。
一問一答だけで終わりません
まぎらわしい選択肢を並べた選択問題、ならべかえ、正誤の判定、会話文から立場を選ぶ問題、そして記述まで、定期テストで実際に出る形をひととおり入れてあります。第16回は投票率の資料の読み取りと、18歳成年をめぐる会話文をもとにした共通テスト型の総合問題です。
巻末資料3種(計算ドリル40問・記述15題・直前チェック94項目)
巻末資料①は計算と資料の読み取りを40問集めたスピードドリルで、憲法と国会の数字・直接請求権の署名数・議席の配分(ドント式)・一票の格差・需要と供給・信用創造・租税と財政・為替と人口の割合の8つの型に整理しました。②は記述の型15題(解答例と採点のポイントつき)、③はテスト直前チェックリスト94項目です。テスト前日はここだけでも一周できます。