






高校 化学基礎 定期テスト対策 想定問題集(問題編+解答・解説編)
「化学基礎」を定期テストに出る形で問う想定問題集です。範囲別12回+総合3回の全15回、大問60題・設問274問。小問ごとに左が問題文・右が解答らんなので、そのまま書きこんで解けます。答えと短い解説は別冊にまとめました。
| 仕様 | A4・計98ページ(問題編61+解答・解説編37)/想定問題15回+巻末資料3種 |
|---|---|
| セット内容 | 問題編+解答・解説編の2冊セット |
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この教材について
高校「化学基礎」の、定期テスト対策の想定問題集です。教科書のまとめではなく、テストで実際に問われる形の問題だけを集めました。全15回とも100点満点・制限時間つきで、大問60題・設問274問を収録しています。これに巻末の計算スピードドリル40問と記述15題が加わります。
第Ⅰ部は範囲別の12回です。「物質量と濃度だけ」「酸・塩基とpHだけ」のように、学校のテスト範囲に合う回を選んで解けます。第Ⅱ部は前半範囲・後半範囲・全範囲(実験考察型)の総合3回です。化学基礎は用語を覚えただけでは点になりません。組成式や化学反応式を書く、物質量・濃度・pH・中和滴定を計算する、装置やグラフを読む、理由を説明する——この四つを、はじめから問題の形で練習できるようにしました。
小問ごとに、左が問題文・右が解答らん
問題編には答えが1つも印刷されていないので、そのまま書きこんで解けます。解答らんは全部で712行。答えの分量に合わせて行数を変えてあり、( ア )のような空らんや「ア〜オの器具の名まえを答えよ」のようにまとめて問う小問には記号つきの行がその数だけ、化学反応式や記述問題にはまとまった行数がついています。
答えと解説は別冊37ページ
解答・解説編は問題文をふくまない別冊です。答えは黒の太字、「→」で始まる行が短い解説です。計算問題は答えだけでなく式のたて方も示し、記述問題には解答例と採点で見るべき要素を示しました。問題を解き終わってから答え合わせをする使い方です。
全15回とも100点満点・制限時間つき
大問ごとに配点を、小問ごとに部分点を明記しました。時間を計って解き、点数を出して弱いところを見つけられます。各回の冒頭には出題範囲を書いてあるので、テスト前にどの回を解くか迷いません。
計算問題は答えの数値まで検算ずみ
物質量・濃度・量的関係・pH・中和滴定・酸化数の計算は、問題文の条件だけから独立に解き直し、解答編の数値と一致することを確かめてあります。化学反応式の係数も、両辺の原子の数を数えて検算しました。原子量・アボガドロ定数・気体1molの体積は各回の冒頭に示してあります。
出題用の図版12点をすべて描き起こし
蒸留装置、物質の三態と加熱曲線、原子の電子配置、周期表、第一イオン化エネルギーのグラフ、分子の立体的な形、結晶の分類表、物質量の換算図、中和滴定の器具、中和滴定曲線、金属のイオン化列、電池の模式図など、図を読んで答える問題を用意しました。姉妹品の説明図とは別に、出題用に描いたものです。
巻末資料3種(計算ドリル40問・記述15題・直前チェック50項目)
巻末資料①は計算だけを40問集めたスピードドリルで、分子量・式量/質量⇔物質量/粒子の数/気体の体積/質量パーセント濃度/モル濃度/化学反応式の係数/反応の量的関係/pH/中和と酸化数の10の型に整理しました。②は記述の型15題(解答例つき)、③はテスト直前チェックリスト50項目です。テスト前日はここだけでも一周できます。