






高校 化学 定期テスト対策 想定問題集(問題編+解答・解説編)
「化学」(化学基礎の次に学ぶ発展科目)を定期テストに出る形で問う想定問題集です。範囲別18回+総合3回の全21回、大問84題・設問392問。小問ごとに左が問題文・右が解答らんなので、そのまま書きこんで解けます。答えと短い解説は別冊にまとめました。
| 仕様 | A4・計130ページ(問題編82+解答・解説編48)/想定問題21回+巻末資料3種 |
|---|---|
| セット内容 | 問題編+解答・解説編の2冊セット |
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この教材について
高校「化学」の、定期テスト対策の想定問題集です。教科書のまとめではなく、テストで実際に問われる形の問題だけを集めました。全21回とも100点満点・制限時間つきで、大問84題・設問392問を収録しています。これに巻末の計算スピードドリル40問と記述15題が加わります。難易度は、教科書の例題レベルから定期テストでよく出る標準レベルまでにそろえてあり、難関大の入試問題のような長い誘導のある問題は入れていません。
第Ⅰ部は範囲別の18回で、教科書の節にあわせて細かく分けました。「気体の性質だけ」「電気分解だけ」「芳香族化合物だけ」のように、学校のテスト範囲に合う回を選んで解けます。第Ⅱ部は理論化学・無機有機・実験考察型の総合3回です。「化学」は理論・無機・有機と性格の違う分野が並び、問われ方も分野ごとに変わります。状態方程式や平衡定数を計算する、化学反応式やイオン反応式を書く、グラフや装置図を読む、理由を説明する——この四つを、はじめから問題の形で練習できるようにしました。
小問ごとに、左が問題文・右が解答らん
問題編には答えが1つも印刷されていないので、そのまま書きこんで解けます。解答らんは全部で895行。答えの分量に合わせて行数を変えてあり、( ア )のような空らんや「ア〜オにあてはまる語を答えよ」のようにまとめて問う小問には記号つきの行がその数だけ、化学反応式や記述問題にはまとまった行数がついています。
答えと解説は別冊48ページ
解答・解説編は問題文をふくまない別冊です。答えは黒の太字、「→」で始まる行が短い解説です。計算問題は答えだけでなく式のたて方も示し、記述問題には解答例と採点で見るべき要素を示しました。問題を解き終わってから答え合わせをする使い方です。
全21回とも100点満点・制限時間つき
大問ごとに配点を、小問ごとに部分点を明記しました。時間を計って解き、点数を出して弱いところを見つけられます。配点は解答らんの数と突き合わせて、21回すべてがちょうど100点になることをプログラムで確かめてあります。各回の冒頭には出題範囲を書いてあるので、テスト前にどの回を解くか迷いません。
計算と化学反応式は、答えまで検算ずみ
状態方程式・溶解度・凝固点降下・浸透圧・反応熱・電気分解・平衡定数・電離平衡・元素分析の計算は、問題文の条件だけから独立に解き直して、解答編の数値と一致することを確かめてあります。解答編の化学反応式・イオン反応式は、式そのものを読みとって両辺の原子の数と電荷を数え、つり合っていることを確かめました。図から読みとる問題も、図を描いている定数から導き直して照合しています。
出題用の図版20点をすべて描き起こし
水の状態図、蒸気圧曲線、実在気体のずれ、金属とイオンの結晶格子、溶解度曲線、冷却曲線と過冷却、浸透圧のU字管、ヘスの法則のエネルギー図、ダニエル電池と鉛蓄電池、直列につないだ電解槽、活性化エネルギー、アンモニアの生成率、気体の製法と捕集の装置、金属イオンの系統分離、元素分析の装置、アセチレンの反応系統図、アルコールの酸化、芳香族化合物の分離など、図を読んで答える問題を用意しました。姉妹品の説明図とは別に、出題用に描いたものです。
巻末資料3種(計算ドリル40問・記述15題・直前チェック84項目)
巻末資料①は計算だけを40問集めたスピードドリルで、気体の状態方程式/分圧と平均分子量/結晶格子/溶解度/濃度/希薄溶液の性質/反応熱/電気分解/化学平衡と電離平衡/有機化合物の量的関係の10の型に整理しました。②は記述の型15題(解答例つき)、③はテスト直前チェックリスト84項目です。テスト前日はここだけでも一周できます。