






高校 情報Ⅰ 定期テスト対策 想定問題集(問題編+解答・解説編)
「情報Ⅰ」を定期テストに出る形で問う想定問題集です。範囲別10回+総合3回の全13回、大問52題・設問242問。小問ごとに左が問題文・右が解答らんなので、そのまま書きこんで解けます。答えと短い解説は別冊にまとめました。
| 仕様 | A4・計90ページ(問題編56+解答・解説編34)/想定問題13回+巻末資料3種 |
|---|---|
| セット内容 | 問題編+解答・解説編の2冊セット |
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この教材について
高等学校の必履修科目「情報Ⅰ」の、定期テスト対策の想定問題集です。教科書のまとめではなく、テストで実際に問われる形の問題だけを集めました。全13回とも100点満点・制限時間つきで、大問52題・設問242問を収録しています。これに巻末の計算ドリル40問と記述15題が加わります。
第Ⅰ部は範囲別の10回です。「2進法と情報量だけ」「アルゴリズムとプログラミングだけ」のように、学校のテスト範囲に合う回を選んで解けます。第Ⅱ部は前半範囲・後半範囲・全範囲(共通テスト型)の総合3回です。情報Ⅰは用語の暗記だけでは点にならないため、計算・図の読み取り・プログラムのトレース・記述を、はじめから問題の形で練習できるようにしました。
小問ごとに、左が問題文・右が解答らん
問題編には答えが1つも印刷されていないので、そのまま書きこんで解けます。解答らんは全部で566行。答えの分量に合わせて行数を変えてあり、( ア )のような空らんには記号つきの行が、記述問題にはまとまった行数がついています。
答えと解説は別冊34ページ
解答・解説編は問題文をふくまない別冊です。答えは黒の太字、「→」で始まる行が短い解説で、1回ぶんがちょうど2ページに収まります。問題を解き終わってから答え合わせをする使い方です。記述問題には解答例と、採点で見るべき要素を示しました。
全13回とも100点満点・制限時間つき
大問ごとに配点を、小問ごとに部分点を明記しました。時間を計って解き、点数を出して弱いところを見つけられます。各回の冒頭には出題範囲を書いてあるので、テスト前にどの回を解くか迷いません。
出題用の図版12点・行番号つきのプログラム6本
論理回路(MIL記号)、流れ図、ハフマン木、ネットワーク構成図、関係データベースの表、箱ひげ図と散布図、度数分布表など、「図を読んで答える」問題を用意しました。プログラムは出力を答える・くり返しの回数を数える・空らんを埋める・最大値を最小値に書きかえるといった形で出題しています。第13回は会話文と共通テスト用のプログラム表記による総合問題です。
巻末資料3種(計算ドリル40問・記述15題・直前チェック56項目)
巻末資料①は計算だけを40問集めたスピードドリルで、n進法・情報量・音・画像・動画・圧縮率・転送時間・探索・鍵の数・統計の10の型に整理しました。②は記述の型15題(解答例つき)、③はテスト直前チェックリスト56項目です。テスト前日はここだけでも一周できます。