






高校 情報Ⅰ 学習プリント(解答入り+書きこみ用)
2025年度から共通テストの出題教科になった必履修科目「情報Ⅰ」を全28章に整理。重要語の空らん1323か所、オリジナル図版44点。用語の暗記だけでは届かない「計算の型」と「プログラムのトレース」まで、例題30問とプログラム19本で確認できます。
| 仕様 | A4・計176ページ(解答入り87+書きこみ用89)/全28章94節+巻末資料3種 |
|---|---|
| セット内容 | 解答入り版+書きこみ用版の2冊セット |
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この教材について
高等学校の必履修科目「情報Ⅰ」(2単位)を、教科書の全範囲にわたって全28章にまとめた学習プリントです。高等学校学習指導要領(平成30年告示)の内容(1)〜(4)の順に、第Ⅰ部「情報社会の問題解決」(7章)/第Ⅱ部「コミュニケーションと情報デザイン」(8章)/第Ⅲ部「コンピュータとプログラミング」(6章)/第Ⅳ部「情報通信ネットワークとデータの活用」(7章)の4部で構成しました。
情報Ⅰは2025年度入試から大学入学共通テストの出題教科になりましたが、用語を覚えるだけでは点になりません。2進法・情報量・音や画像のデータ量・転送時間といった計算は出題の型が決まっているので、解き方の手順ごと確認できる例題を30問、本文の中に置きました。プログラムは19本を薄い青地・行番号つきで掲載しています。1つの章はさらに細かい節(全94節)に分かれているので、1日1節ずつなど、少しずつ進められます。
重要語の空らん1323か所・赤下じき対応
解答入り版は重要語が【 】の中に赤字で印刷されています。赤い下じきを当てると答えが消えるので、買ってすぐ暗記チェックに使えます。書きこみ用版は同じ1323か所が空らんです。教科書1冊分の用語を、この2冊で通して確認できます。
計算は例題30問で「手順ごと」確認
2進法・16進法の変換、必要なビット数、音・画像・動画のデータ量、圧縮率、転送時間、鍵の数、分散・標準偏差など、情報Ⅰの計算はほぼ型が決まっています。例題は「式を書く→数を入れる」の順で、解答の途中にも空らんを置いてあるので、どこでつまずいたかがわかります。巻末資料②では10の型にまとめ直しました。
プログラム19本・行番号つき/共通テスト用表記との対応表
本文のプログラムはPythonの表記で、薄い青地・行番号つきで掲載しています。プログラム中の空らんを埋めながら読めるので、「読むだけ」で終わりません。巻末資料①に共通テストで使われるプログラム表記(もし〜ならば/〜ずつ増やしながら繰り返す)との対応表と、値の変化を追うトレースの練習を付けました。
オリジナル図版44点
標本化・量子化・符号化、光と色の三原色、ハフマン符号木、五大装置、論理回路と真理値表、流れ図とトレース表、線形探索と二分探索、TCP/IPの4階層、公開鍵暗号とデジタル署名、箱ひげ図と散布図など、図で見ないとわからない項目はすべて描き起こしです。
各章末に「確認」の問い84問/巻末資料3種
答えを見ないで説明できるかをためす問いを各章末に置きました。共通テストは「説明できるか」を問う出題が多いためです。巻末には①共通テスト用プログラム表記の読み方、②計算パターン総まとめ、③用語チェック264(一問一答)を収録しています。