






高校 物理基礎 定期テスト対策 想定問題集(問題編+解答・解説編)
「物理基礎」を定期テストに出る形で問う想定問題集です。範囲別15回+総合3回の全18回、大問72題・設問312問。小問ごとに左が問題文・右が解答らんなので、そのまま書きこんで解けます。答えと短い解説は別冊にまとめました。
| 仕様 | A4・計103ページ(問題編59+解答・解説編44)/想定問題18回+巻末資料3種 |
|---|---|
| セット内容 | 問題編+解答・解説編の2冊セット |
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この教材について
高校「物理基礎」の、定期テスト対策の想定問題集です。教科書のまとめではなく、テストで実際に問われる形の問題だけを集めました。全18回とも100点満点・制限時間つきで、大問72題・設問312問を収録しています。これに巻末の計算スピードドリル40問と記述15題が加わります。
第Ⅰ部は範囲別の15回です。「等加速度直線運動だけ」「運動方程式だけ」「電気だけ」のように、学校のテスト範囲に合う回を選んで解けます。第Ⅱ部は力学・熱波電気・全範囲(実験とグラフの考察)の総合3回です。物理基礎は用語を覚えただけでは点になりません。公式を選ぶ、力を図にかき出す、グラフから傾きと面積を読む、数値を出す、理由を説明する——この五つを、はじめから問題の形で練習できるようにしました。
小問ごとに、左が問題文・右が解答らん
問題編には答えが1つも印刷されていないので、そのまま書きこんで解けます。解答らんは全部で539行。答えの分量に合わせて行数を変えてあり、( ア )のような空らんには記号つきの行がその数だけ、「速さと向きをそれぞれ答えよ」のような小問には見出しつきの行が、記述問題にはまとまった行数がついています。
答えと解説は別冊44ページ
解答・解説編は問題文をふくまない別冊です。答えは黒の太字、「→」で始まる行が短い解説です。計算問題は答えだけでなく式のたて方も示し、記述問題には解答例と、採点で見るべき要素を示しました。問題を解き終わってから答え合わせをする使い方です。
全18回とも100点満点・制限時間つき
大問ごとに配点を、小問ごとに部分点を明記しました。範囲別は30分、総合は50分です。各回の冒頭には出題範囲(本冊『物理基礎 学習プリント』の何章にあたるか)と重力加速度の値を書いてあるので、テスト前にどの回を解くか迷いません。配点は、各回の合計が100点になることを機械で検算してあります。
計算問題は答えの数値まで検算ずみ
等加速度運動・落下・摩擦・斜面・連結物体・滑車・仕事とエネルギー・熱量・熱効率・波・気柱・うなり・回路・変圧器・半減期の計算は、問題文の条件だけから独立に解き直し、解答編の数値と一致することを確かめてあります(173項目)。重力加速度は 9.8 m/s²、答えは有効数字2けたにそろえてあります。
出題用の図版17点をすべて描き起こし
v–tグラフ、記録タイマーのテープ、ばねののびのグラフ、斜面上の物体、2本の糸のつり合い、連結した2物体、定滑車と動滑車、なめらかな曲面、加熱曲線、波の2つのグラフ、弦と気柱、直列と並列の回路、送電のようす、実験データのグラフなど、図を読んで答える問題を用意しました。本冊の説明図とは別に、出題用に描いたものです。図の中に答えが書かれていないことも機械で確かめてあります。
巻末資料3種(計算ドリル40問・記述15題・直前チェック58項目)
巻末資料①は計算だけを40問集めたスピードドリルで、単位換算/等加速度直線運動/落下運動/力のつり合い/運動方程式/仕事と仕事率/エネルギー/熱量/波と音/電気の10の型に整理しました。②は記述の型15題(解答例つき)、③はテスト直前チェックリスト58項目です。テスト前日はここだけでも一周できます。